主催のコンサートで秋篠宮ご一家の臨席を賜りました
●毎年主催している「音の花束コンサート」で秋篠宮ご一家の臨席を賜りました
こんにちは。アルパ奏者の松木亜里沙です。
アルパの魅力を知っていただくために毎年開催しているコンサート「音の花束 vol.18」無事に終演いたしました。
今年は、日本人のパラグアイ移住90周年という大切な節目の年でした。
日本とパラグアイは、地理的には遠く離れていても、心の距離がとても近い国です。
現在も多くの日系の方々がパラグアイで活躍されており、また東日本大震災の際には、パラグアイから100トンもの大豆が寄付され、豆腐として被災地へ届けられました。
そんな特別な年にちなみ、第1部では箏奏者の大川義秋さんをゲストにお迎えしました。
お箏との協演は初めてでしたが、温かみのある音色が心地よく調和したり、似ているテクニックもあり、好評いただけました。
アルパスタジオソンリーサの選抜ユニットのアルコイリスとの演奏も、会場を華やかにしてくれました。
また、今年はパラグアイ独立215周年という記念の年でもあり、第2部では、ジェロク・パラグアイ(オーストリア)、パナンビ・ジェロク(スペイン)という2つの舞踊団を日本にお招きしました。
そして大変光栄なことに、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、佳子内親王殿下並びに悠仁親王殿下にご臨席を賜りました。
終演後にお見送りをさせていただいた際には、アルパやニャンドゥティの衣装についてご質問をいただくなど、興味深くご覧くださっていたことに、深く感激いたしました。
かねてより、日本とパラグアイ両国の架け橋となることを願って活動してきた私たちにとって、音楽と舞踊を通して、両国が築いてきた長い交流の歴史、そして文化が人と人をつなぐ力を感じていただけたことを、大変幸せに思っております。
ご来場くださった皆様、共演者の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
そして、マリオ・トヨトシパラグアイ大使をはじめ、大使館の皆様にも、多大なるご支援とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
